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Profile

Date of Birth 4 July  Blood Type A バンドMALICE MIZERのボーカルとして活動したのち、
1999年にソロプロジェクトを始動。
これまでに、CDシングル39枚とアルバム12枚をリリースし、
男性ソロアーティストの『オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数』
において、日本で首位の記録を持つ。(2011年8月時点)
CDアルバムやDVDは、韓国・台湾・香港他アジア各国、北米でも発売され、
世界各国にも熱狂的なファンを持つ。
音楽活動の他にも、映画、ドラマ、舞台、声優などでも幅広く活躍。

自らを“表現者”と称し、ミュージシャンという枠にとらわれない
多才ぶりを発揮する個性派アーティスト。


【最新リリース】
2011年7月13日『Episode.0』(エイベックス)
2011年9月14日『THE END OF THE DAY』(エイベックス)
※YELLOW FRIED CHICKENz

【ライブ】
“VISUAL”“ALIVE”“LIVE”を合わせた造語で、
テーマ性のあるストーリーを、映像、パフォーマンス、
音楽というすべての要素を連動させ、ライブを通じて表現している。
その優れたクリエイトセンスを発揮した独自の世界観は
他に類を見ないライブステージとなっている。
過去最大規模になる全国60カ所で行ったホール&アリーナツアー
『GACKT VISUALIVE TOUR 2008-2009 REQUIEM ET REMINISCENCEⅡ』
では、延べ21万人を動員。
GACKT率いるバンド“YELLOW FRIED CHICKENz”として昨年に続き、
7月にイギリス、ドイツ、スペイン、ポーランド、ロシア他9カ国12都市
をまわる欧州ツアーを敢行し約2万人を動員した。
9月14日のZEPP TOKYOから11月6日の幕張メッセ・イベントホールまで、
9都市24公演の全国ツアー中。

【アクション】
日本刀、跆拳道、空手、ボクシング、アクロバット、ワイヤーアクション


【語学】
日本語、英語、中国語、韓国語


【海外における活動】
2002年 中国の北京工人体育館で行われた
「中日携手世紀同行・記念中日邦交正常化30周年大型歌会」に、
日本を代表するミュージシャンの一人として参加。

2003年 自ら脚本を手掛け主演した映画「MOON CHILD」
(監督:瀬々敬久、出演:hyde、GACKT、ワン・リーホン、寺島進他)

2004年 韓国最大の音楽イベント「m・net/Km MUSIC VIDEO FESTIVAL」
において“ベスト・アジア・ロックアーティスト賞”を受賞。

2006年 初の海外単独ライブ
「Gackt Live Tour 2005 DIABOLOS〜哀婉の詩〜In ASIA」
を韓国オリンピック公園フェンシング競技場で行う。

2007年 アジアツアー「GACKT TRAINING DAYS DRUG PARTY」
を韓国のMELON AXと台湾の台北県多功能集会堂で行い、
韓国・台湾のファンを熱狂させた。

アメリカカリフォルニアのロングビーチで行われた
Anime Expoに、X JAPANのYOSHIKIらと組んだ
新しいユニットバンド、S.K.I.N.として出演し、
1万人の観客を熱狂させた。
iTunes Storeでカタログ全曲世界一斉配信を日本人で初めてスタートさせた。

韓国で開催された「M-net KM Music Award”in KOREA」に
、日本からの出演アーティスト
として招待される。
北京の人民大会堂で開催された、日中国交正常化35周年を記念する
「日中文化・スポーツ交流年」に、
日本を代表するミュージシャンの一人として参加。
中国・上海で開催された「2007CFA 上海ファッション賞授賞式」に出演。
In Style Japanese fashion Icon of Year賞を受賞。


2008年 ハリウッド映画『BUNRAKU』
(2011年公開予定。監督:ガイ・モッシュ、出演:ジョシュ・
ハーネット、デミ・ムーア他)の準主役YOSHI役に抜擢される。

2009年  韓国ソウルワールドカップ競技場で開催された
「Asia Song Festival 2009」に日本を代表する


2010年 GACKT率いるバンド、YELLOW FRIED CHICKENz初の
ヨーロッパツアー「GACKT COMING TO EUROPE
2010 ATTACK OF THE “YELLOW FRIED CHICKENz”」を敢行。
4カ国5都市でのライブチケットは即時完売し、
待ちわびていた各国の熱狂的なファンに迎えられた。

2011年 YELLOW FRIED CHICKENzに新メンバーとして
LUNA SEAのドラマー・SHINYA(真矢)、
ボーカルのJON (from fade)、
ギターのTAKUMI、
ベースのU:ZO(ex RIZE)が加わり、
ツインボーカル&トリプルギターの新編成で活動を再開。
7月20日の仏・パリから
<W ORLD TOUR“SHOW UR SOUL.I"世壊傷結愛魂祭>
と題し、イギリス、ドイツ、スペイン、ポーランド、
ロシア他9カ国13都市をまわる欧州ツアーを敢行。約2万人を動員した。
    

【映画】
『MOON CHILD』(2003年 松竹) - ショウ役
  『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
(2009年 東映) - 結城 『BUNRAKU』 (2011年9月米国公開) - YOSHI役
  

【舞台】
『眠狂四郎無頼控』(2010年5月) - 眠狂四郎役


【テレビドラマ】
『風林火山』(2007年 NHK大河ドラマ) - 上杉謙信役
『MR.BRAIN』(2009年5月23日・5月30日 TBS) - 竹神貞次郎役
『テンペスト』(2011年7月NHK BSプレミアム) - 徐丁垓役


【RADIO】
『Gacktのラジオ黄金時代 喰われた羊羹と齧られた蜜柑』(1999年4月〜9月JFN系)
『Gacktの@llnightnippon.com』(2002年4月〜2003年3月 ニッポン放送)
『GacktのFURACHIなオトコたち』(2003年4月〜2005年3月 ニッポン放送)

【声優】
OVA『新・北斗の拳』(2003年) — SEIJI役
プレイステーション2用ソフト『武刃街』(2003年タイトー) - 劉王羽役
プレイステーション2用ソフト『FINAL FANTASY VII DIRGE of CERBERUS −FAINAL FANTASY VII−』
(2008年 スクウェア・エニックス) - G(ジェネシス)」役
プレイステーション2用ソフト『CRISIS CORE −FINAL FANTASY−』(2007年 スクウェア・エニックス) - G(ジェネシス)」役
映画『アーサーとミニモイの不思議な国』(日本語吹替え版)(2007年松竹) - マルタザール役
映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』(2010年松竹) - マルタザール役
テレビアニメ『殿といっしょ』(2010年OVA及び読売テレビ) - 上杉謙信役
テレビアニメ『屍鬼』(2010年7月フジテレビ) - 桐敷正志郎役
テレビアニメ『SKET DANCE』(2011年4月 - テレビ東京) - ダンテ役

【CM】
キリンビバレッジ、コナミ、UHA味覚糖、富士写真フイルム、資生堂 、ドワンゴ、
たかの友梨ビューティークリニック、立山酒造、ポッカコーヒー、ダイハツ、
オリエントコーポレーション、フレッグインターナショナル、富士産業、KYORAKU、TSUTAYA DISCAS、アサヒ飲料
ニコニコ動画、BeeTV






【 GACKT PRIVATE PROFILE 】


幼少の頃から格闘技を習っていたGACKT、
2009年からはテコンドーを始め、1年足らずで黒帯を獲得。
日本の最短黒帯取得者になる。
常日頃からトレーニングを欠かさないGACKTは自宅に道場を作り、
そこは『GACKT道場』と呼ばれている。
このGACKT道場はテコンドーとしては世界で1番早く練習が始まる
朝の早い道場である。
ちなみにGACKT道場にはダンベルやトレーニングマシーンが
ジム並みに揃っていて、
ほとんどのものはGACKT自身がアメリカやヨーロッパで
買い付けしたものである。





3歳から親のスパルタ教育によりピアノ、声楽等を始め、
15歳までに全ての金管楽器、打楽器、木管楽器を習得。
それ以降、ギター、ベース、バイオリンなどの弦楽器の習得に励む。
14歳 から打楽器の練習の一環としてドラムを始め、
初めて組んだバンドから19歳まではドラムを努めたが以降、
YOU(現在のギターリスト)の強い要望によりボーカルに転身。



独学で語学の勉強にも励み、英語、中国語、韓国語を流暢に話し、
フランス語も口説き文句はお手の物。





GACKTが10年以上愛用している香水はCHANELの『EGOIST PLATINUM』。
自分に匂いをつけるというためではなく、
鼻の良いGACKTが他の悪臭や体臭をシャットアウトするためにつけている。
1度に香水を浴びるようにつけるため、
GACKTが通る道にはGACKTの匂いが残り、2~3日は消えない。





GACKTの愛車は現在も変わらず、
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム エアリミテッド、
WS6とよばれるもの。
最終型のモデルになるが、
外装と内装をGACKTの理想とする仕様に改造を施しているため、
全改造費は3,000万円以上にも登り、年間の半分以上は工場の中にいる。
内装は全てエルメスの革で覆われてお り、インパネ類はセンターに移動し、
シフトレバーは指で操作するようになっている。
その車を見た者は口を揃えて、「宇宙船」と呼ぶ。





2009年の後半からはiPhoneの「Touch The Numbers」に夢中。
撮影や取材でのメイク時間、待ち時間、移動時間はこのゲームに費やし、
自己記録にチャレンジしている。
最初は7秒台だったGACKTも今では4秒台を打ち出し、
GACKTの周りでその壁を越えられる者はまだ現れていない。
芸能界では最高ランキングを死守している。





ファンクラブ限定でスノボーイベント を開催したり、
「雪 山が呼んでいるんじゃない。スノボーが僕を呼んでいるんだ」
という名言を吐くほど、スノーボードが大好きなGACKT。
ジャンプや回転はお手の物で、
雪のシーズンに少しでも休みが取れると、必ず雪山に足を運ぶ。
あまりにもスノーボードが好きすぎて、自身で山を買ってしまうほど。
自主練も怠らず、『GACKT道場』で週に一度スノ ボートレーニングを開催し、
ボー ドをはめてひたすら練習を行う。練習時間は1回4時間にも及ぶ。





米などの炭水化物を一切摂らないGACKT。
5月から始まった舞台
『眠狂四郎無頼控 NEMURI KYOSHIRO BURAIHIKAE』では、
体作りのため肉、魚、酒を抜くなど、プ ロポーション管理には力を入れている。
そんなGACKTの好物は鍋。もつ鍋を食べるときには大量の鷹の爪を投入し、
辛さを通り越え、激痛が走るほど真っ 赤に染め上げる。通称マグマ鍋。
最近は人間の限界に挑み、鷹の爪を180人前入れ、
真っ赤なマグマ鍋をどす黒く変化させた。
その鍋を食べて、熱を出したスタッフは数多く登る。