狂四郎を倒さんがため備前屋が雇いし刺客。
薩摩の暗殺剣・天眞正自顕流の使い手。
一馬の仇討ちを助太刀するというものの…。

生年月日:1955年4月24日
出身地:神奈川県
身長:180cm
体重:70kg
サイズ:B:98 W:83 H:97 S26.5

◆質問事項◆ (嶋田久作さんのご回答)

-舞台『眠狂四郎無頼控』を知っていましたか?
はい、知っていました。
-舞台に出演すると決まったときはいかがでしたか?
久々の舞台、時代劇という事で、体力的な不安がありましたが、お引き受けしてからは、
とにかく楽しんで演じようと決めました。
-初めてGACKTと会ったときと、今の印象を教えてください。
最初握手した時に大きな手だったので驚きました(笑)
繊細さや大胆さ、優しさ厳しさなど色々な面を垣間見ましたが、自分の目指したいものを
ひたすら追い求める姿勢に打たれます。笑顔が素敵です。
-GACKT演じる眠狂四郎はいかがですか?
最初お話を伺った時、ハマリ役だと思いました。
稽古でもその気持ちは変わりませんでしたが、本番に入って、日々変化していく狂四郎を感じ、
これからどんな狂四郎を見せて下さるか楽しみです。
-お稽古中や、リハーサル中のGACKTはいかがですか?
「死ぬ気でやる」とGACKTさんが仰っていましたが、その言葉通りの打ち込み方です。
僕の誕生日をサプライズで御祝いして下さったのが嬉しかったです。
お茶目な方だなと思いました。
僕が殺陣の練習で、GACKTさんの手に何度も当ててしまっているのですが、
淡々と笑みを浮かべながら「当たりましたね」と言われるのがツラいです。
ごめんなさい(笑)
-舞台の大変なところや楽しいところを教えてください
舞台自体を大変だと思った事はありません。
お客様を前に演じるという事を久々にやってみて、とても楽しく、
やはり自分は舞台出身なんだなとしみじみ思いました。
一つだけ、大変なのは体力の持続です(笑)
-『眠狂四郎無頼控』のオススメのシーンはどこですか?
やはり何と言っても、最後のGACKTさんの大立ち回りです。
僕も出てますし(笑)
-最後にGACKTへ一言お願いします。
共演出来てよかった。
最後まで頑張るので、よろしくお願いします。